歯医者にしっかり聞いておこう!インプラントの治療後の注意点

歯の治療のために多くの方がインプラントを使用する傾向にあります。
他の治療法と比べると値段は高いですが、通常の歯と同じような生活を送れるということから人気が集まっています。
インプラント治療は画期的です。
しかし、いざ手術が完了したからといって気を抜いてはいけません。
相談するイメージインプラント治療というのはその後のケアがとても重要となります。

インプラントのケアは手術をした日から始まります。
かなり大掛かりな手術となるため、インプラントを埋め込む際には必ず麻酔が使われます。
親知らずを抜いたことがある人なら分かると思いますが、最初は口の中が麻痺していてほとんど感触がありません。
そのため、舌や頬を誤って噛んでしまう人が多いので気をつけるようにしてください。
腫れが出来てしまう原因となります。

また、麻酔が切れてくるとだんだん痛みが強くなってきます。
この痛みは数日経つと引いてきますが、眠れないくらい痛いこともあるのでお医者さんから貰った鎮痛剤をしっかりと飲むことが重要です。
こうすることで、普段どおりの生活を送ることが出来るでしょう。

うがいに関してはしても問題ありませんが、優しくするようにしてください。
あまり強くやりすぎると傷口のかさぶたが取れてしまって出血する可能性があります。
なお、インプラントという異物が挿入されることでしばらくは口の中に違和感があったり噛み合わせが気になることがあります。
このときに注意してもらいたいのが歯ぎしりや食いしばりです。
インプラントに過度の負担をかけるとあまり良くないので、自分でどうにもならないという場合はお医者さんに相談するようにしてください。

インプラントに代えたからといって病気にならないというわけではありませんし、しっかりと骨にはまっているはずでも急に抜け落ちることがあります。
その原因としては歯茎が下がってしまったことや磨き残しによる炎症、噛み合わせの変化などが挙げられます。
炎症に関しては初期の段階ならば簡単に治療することが出来るので、違和感を感じたら必ず診察を受けることが重要です。
このときについ自分の手で触ってしまう人がいますが、炎症がひどくなるので触らないようにお願いします。

このようにインプラント後の生活によってはインプラントがだめになってしまうことも考えられます。
せっかく高いお金を出して治療をしたのですから、抜け落ちてしまっては大変です。
ぜひ、しっかりと自分でケアをしてインプラントを長持ちさせましょう。

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