2007年3月アーカイブ

もう深夜2時半過ぎです。

昨日の記事で書いたパソコンのメンテナンスをした結果

OS、ブラウザ、ウインドウの立ち上がりから

ウェブの表示まで物凄く遅くなっていた。

オレは結構パソコン詳しいつもりなんだけど、昨日はいろいろ手を加えすぎて原因がまったく不明。

仕方なくシステムを復元する。

すると今度はウイルスバスターを再インストールしろとの表示が・・・

最悪だ。

けど、昨日も書いたけどパソコンがないと商売にならないからな。

この時間になってやっと終了。元通りストレスのない速いパソコンが復活。

あぁ、明日(いやもう今日だな)は朝一でアポがあるのに・・・

もう寝よっと。

今日は時間的にゆとりがあったのでパソコンのメンテナンスをした。

ウィルスソフトをアップグレードしたり、使ってないアプリケーションを削除したりしたんだけど、ついでに「Internet Explorer 7」をインストールしてみた。

デザインはかなり変更されていて最初は戸惑ったけど、慣れてしまえば使い勝手はよさそうだ。

オレはYahooとGoogleの両方のツールバーをインストールして使っているから、そこそこの解像度のモニターを使っていてもサイトの表示されるスペースが狭く感じていたんだけど、「Internet Explorer 7」では結構な表示スペースが維持されたのがうれしいところ。

逆にちょっと残念なのは左上の「戻る」「進む」のボタンがかなり小さくなっているのでクリックしづらいといったところかな。

この仕事をしていく上で一番必要なものはもちろんオレ自身の身体なんだけど、次に必要なものはパソコンかもしれない。

オレの場合パソコンがないとまったく仕事にならないから。

本当はVista搭載のパソコンが欲しくてしょうがないんだけど、今のパソコンはまだ1年ちょっとしか使ってないからもう少し我慢だ。オレも頑張るから、パソコンにも頑張ってもらわないとな!

最近「建設業の許可を新規で取りたいのですが?」という問い合わせが多い。

建設業者さんが新規で許可を取りたい場合っていうのは、「元請さんから許可を取るように言われて」っていうのもあるんだけど、基本的には「仕事量が増えてきた、請負金額が高くなってきた」という要素は間違いなくあるんだよね。

なんだかんだ言っても景気回復で建設業も仕事が増えてきてるってことなんじゃないかなって感じるんだよなあ。

ちなみに、お問合せを頂いた時点での状況で許可が取得できるケースはあまりないんだよね。

オレはすぐに許可申請出せないような場合でも必ず訪問して資料などを拝見して「ここをこうすれば許可要件をみたしますよ」みたいなコンサルをする。

もちろん相談料は頂戴するけど。

将来的に許可要件をみたすようになれば仕事になるだろうし、仮に許可申請の依頼に繋がらなくても、社労士として関与できたりするケースもあるしね。

仕事ってのは自分で作っていかないといけないこともあるってことだね。

特定社会保険労務士試験の合格発表があった。

詳細はこちら

第2回(平成18年度)紛争解決手続代理業務試験の合格者が3月22日(木)に発表されました。

こういう場合、オレの合否の結果はこうでしたっていうのが普通なんだろうけど

オレは特定社労士の試験を受けていないし今のところ、あまり必要性を感じていない。それよりも今夏の税理士試験のほうが大切だ。

岡山という土地柄、特定社労士になろうと思ったら最低2回は広島までいかないといけないし、今のところ業務上必要性をあまり感じないんだよなあ。

当然、近い将来には取得しておこうとは思っているけど・・・。

それよりも大事なのが税理士試験。

このブログでも税理士試験についても書いていこうって思ってるんだけど、別にオレは資格マニアではない。

でも、税理士の資格は取っておこうと思っている。

税理士の資格も特定社労士同様いますぐ必要なわけではないけど3~5年計画でとれば良い。

試験勉強するだけで、社労士、行政書士の業務で即、役に立つこともあるし、科目ごとの取得が可能な資格だからね。

今年は、とりあえず「財務諸表論」と「簿記論」の受験。

優先順位はこっちだな。

格差社会とかいって今の労働者派遣についてはいろいろな意見がある。

オレは派遣という制度自体は肯定してるけど、現状の派遣の状況には否定的な考え方をしている。

言うまでもないことだけど、本来派遣は専門的な知識、経験、技術を持った人間、つまりは、不安定な労働環境でも雇用不安のない能力を持った人間が対象となるべきなんだよね。

派遣の範囲が拡大されていって製造業までも派遣対象になってる。

正規雇用者との賃金格差なんかが問題になっているけど、若いうちは別に低賃金で働くことは全然問題ないと思う。

オレが一番恐ろしいと思うことは

派遣で画一的、単純労働を繰り返すことで一番大切な職業人としてのキャリア形成が出来ないということ。

これじゃあ、何時まで経っても自分の労働力を高く買ってもらうことが出来ないからワーキングプアから抜け出せない。

一生、画一的、単純労働を強いられる。考えただけで恐ろしいよ。

オレは労働者派遣業の許可、届出なんかもやってるけど正直あまり気が進まないこともある。

でも商売だからね。クライアントのために仕事するのがオレの役目だ。

そういえば、労働局に申請を出しにいったときに労働局の役人が「社労士が派遣労働者の労働条件の悪化に一役かっている」などどふざけたこといってる奴がいたな。

そういう制度、法律を作ってるのはあんたらの側だからね。

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