2007年9月アーカイブ

昨日からなんか関節や筋肉が痛いなって思っていたら、今朝起きると38度を越える発熱。

喉もパンパンに腫れて、せきは出るし、気管支も痛い。こんな風邪は何年ぶりなんだろう。ここ数年記憶にない。

ブログ書いてる場合ではないなんだけど

あらためて健康の大切さを実感したよ。

こんなときに限って朝から電話がなる。

おまけに新規でおいしいスポットの依頼もあったんだけど、急ぎの仕事だったので今回は断ることにした。明日以降も体調が良くなるか定かでないからね。

オレももう若くない。この機会にタバコと酒の量を見直して摂生に努めようと思うよ。

今日のテレビ朝日「報道ステーション」[の特集で国保の保険料滞納者の特集をしていた。

報道ステーションは古舘伊知郎さんのスーツの着こなしが好きで参考のためによくみるテレビ番組のうちのひとつ。

国保の保険料滞納の話なんだけど、単純に保険料を支払えないで滞納している人や、退職で健保喪失してから国保の被保険者取得をしていないケースなどがあると思う。

今回の特集でも、国保の被保険者取得をしてなくて加入する場合には時効内2年分(国民健康保険税の場合なら5年分になるのかな)を納付する必要があるって話をしていた。

対応した役所の窓口でも「所得が100万なら50万必要ですね。」っていう対応をするわけだ。

過去に給付を受けているわけでもないのに、遡及して保険料を支払わなければならない。これは国民健康保険法上そうなっているから仕方がないことなんだけど。

でもね、社会保険労務士なら誰でも知ってることだと思うけど

そんな多額の保険料負担を強いられなくても医療保険制度に復帰する方法はあるよね(笑)。

保険料を納められないでいるケースについても、国民健康保険の保険料額がどのように算定されているのか、所詮は市町村単位で運営されている制度、などその制度の内容を熟考すれば対応策はいくらでもあるわけだ。

具体的な方法はテレビじゃ言えないだろうし、オレもこんな場所では書けないけどね。

もちろんオレがやることだから合法の範囲内のことですよ!

さてさて年金問題、次は社保庁職員と市町村職員の年金保険料着服に話が展開していってるな。

年金保険料着服ってのは当然に業務上横領であって刑法犯なわけで、当事者は懲戒免職、刑事告発されるってのが筋だと思う。

しかし、実際のところ事件発覚後にちゃんと金を返せば刑事告発は見送られるってのが慣習だ。

それどころかちょっと前までは、依願退職、諭旨免職が認められてたケースも多々あるわけで、叩かれてもしょうがないよな。でもって本題。

ある会社の従業員の奥様、共稼ぎでこの奥様自身勤務先で社保に加入していた。

その後、約2年前に退職。普通なら夫の被扶養者になるのが当然。健保・国保の保険料負担もないし、国年も3号になって保険料負担もなし、夫も税法上控除を受けれることになる。

しかし、なぜか被扶養者になっていなかった。

しかも単独で国保に加入、ちゃんと保険料は納めているようだ。

それで1号としての国年の保険料の催告がどさっときてびっくりしたらしい。でも問題ない。

今は被扶養者届の取得年月日はちゃんと遡及出来るから。

しかし、オレなりになぜ被扶養者にならなかったのかを考えてみた。

1.退職時に雇用保険の基本手当を受給していて収入要件で被扶養者になれなくて、基本手当の受給終了後もそのままになっていた。

2.退職して給与収入はなくなったが、その他の収入(事業や不動産等)があった。

3.ただ単に制度を知らなかった。

どうやら、1.2.に該当する事実はなし。信じられない話だが、どうやら3.の理由のようだ。

これで国年は3号になるし、国保の保険料に関してもなんらの給付も受けていないようだから簡単な手続で資格取得時から還付されることになる。よかったね、っていうか不思議な話だ。

2008年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

PR

アーカイブ

PR