昨日行われた総合格闘技イベント「戦極-SENGOKU-」の観戦記。かなりマニアックな内容なので社労士・行政書士ブログとしてご覧の方はスルーしてください(笑)。
昨日は仕事をさっさと片付けて18時30分からスカパーのPPVで生中継観戦。試合結果と詳細はスポーツナビで。
試合で印象に残ったのは、やはり五味隆典の復活。完璧なタイミングでの切れ味鋭い左フックのカウンターはさすが五味さん。そのまま畳み込んでKO出来ればベストだったんだろうけど、仕留められずに結局ドクターストップにはちょっと残念。でもあのカウンターには痺れたよ。

そして吉田秀彦とジョシュ・バーネットのメインイベント。ジョシュが観客を楽しませようと意識しすぎたのか、試合中に笑顔が出る(笑いながら試合してた?)始末で緊張感がまったくなかったのが残念。
実力差がありすぎるマッチメイクだからこうなったのかも。でも旗揚げ戦のメインイベントだからビッグネーム同士をぶつけたかったわけで致し方ないかな。
イベントの演出は全体的に初期のころの「PRIDE武士道シリーズ」を更に貧相にした感じといった印象。演出面では期待してなかったから初回の興行にしては合格点なのでは?
次回の格闘技観戦予定は3月15日の「DREAM」。こちらも旗揚げ戦だけど、旧PRIDEスタッフが製作するということで特に演出面で楽しみ。元フジテレビディレクターの佐藤大輔氏の煽りVと立木文彦氏のナレーションで盛り上がることは間違いないとは思う。
不安要素はTBSが主催で製作に関わっている点かな。実況なんかもTBSのアナウンサーなんだろうし。しかも地上波放送のみでPPVでの生中継は無さそう。地上波だといいところがカットされちゃうからね。PPVやってくれないかなぁ。

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