平成20年度の雇用保険重点指導員をすることになった。
雇用保険重点指導員とは、厚生労働省の委託を受けて全国社会保険労務士会連合会がおこなう雇用保険コンサルティング事業の一環で、中小企業を対象に雇用保険3事業にかかる各種助成金・給付金制度等を周知する事業のこと。
具体的には、一定の条件を満たした事業所に対して、雇用保険の助成金や給付金の訪問相談をおこなったり、雇用保険活用相談室の開催をしたりする仕事。
今月末には東京で講習会があるのだが、このブログを読んでくれている県外の社労士さんや、オレがいつも読ませてもらっているブロガー社労士さんのなかにもこの講習会に参加される人もいるかもしれない。
全国から160人が出席するようだから、難しいかもしれないけど、もし発見したら声掛けてくださいね。

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