最近、事務所ホームページの集客力に限界を感じる。
ホームページを作成した3年前は事務所ホームページ経由でかなりの集客があったが、ここのところ、アクセス数、お問い合わせ件数も減少してきている。
別にネットでの営業に執着する必要性はあまりないのだが、一度作ってしまえば、その後継続的に顧客開拓してくれる、手間の掛からない便利な営業ツールであることは間違いない。
事務所のホームページだけでは限界がきたのならば、次の一手は、
個別の取扱業務ごとにサイトを作るしかない!
これはもうかなり前から言われていることだけど、事務所のホームページだけではなく、例えば社労士業務なら
就業規則作成代行センター、年金相談ドットコム、助成金受給支援サイト、とか
行政書士業務であれば
建設業許可申請代行センター、協議離婚サポートサイト、内容証明作成サイト、とかね。
もうこれらもネット上には氾濫しているわけだけど、事務所ホームページだけよりは遥かに集客力に期待が持てるだろうと思う。
技術的には、デザインの良し悪しや、コンテンツの充実を考えなければ、ひとつのサイトを作るのにそれほど時間が掛かるわけではないから、その気になれば簡単なこと。
時間にゆとりがあるときにでも少しずつ作っていきたい。

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