2008年6月アーカイブ

サントリーのビール「ザ・プレミアム・モルツ」。

オレは大の酒好きで、アルコールの入っているものなら、ビール、焼酎、日本酒、ワイン、ウィスキーなど好き嫌いはまったくない。

その中で一番好きなのは、ビール。

ザ・プレミアム・モルツビールの中で、一番好きなのがこの「ザ・プレミアム・モルツ」という訳。

今までいろいろなビールを飲んできたけど、このプレミアム・モルツを初めて飲んだときは正直感動したね。

商売柄、お中元やお歳暮などをいただく機会も多いのだが、プレミアム・モルツが一番嬉しいかも(笑)。

また、TVCMは、オレが尊敬する矢沢永吉さんで、これがまたはまっていて格好良い。

ただ、毎日飲んでいるとプレミアム感が薄れてしまうし、結構な量を飲むほうなのでせこい話だが経済的にも大変。

だから、普段は他のビールや発泡酒にしておいて、新規の顧問契約獲得や助成金などの成功報酬等で大きな売り上げが上がったときに飲むのが密かな楽しみになっている。

プレミアム・モルツを飲む回数が多いほど、オレの商売は順調ってことになる。あまり飲まなくなると・・・、恐ろしいのであまり考えたくないな。

雇用保険コンサルティング事業の助成金の無料訪問相談のため、ある会社さんを訪問。

この雇用保険コンサルティング事業の詳細は、以前のブログ記事 雇用保険制度全般、助成金、給付金の無料訪問相談のご案内 のほうで。

まだ、訪問件数には余裕がありますので、興味のある方はご連絡ください。

この仕事は、雇用保険に関すること、主に助成金や給付金についての無料相談を受託しているわけだけど、助成金の説明もそこそこに「先生、これも教えてほしいんですけど。」と事業主が持ってきたのが、社保から送られてきた算定に関する書類一式。

内心、「オレは、雇用保険のコンサルで伺っているんだけど・・・」と思いながらも、快く相談に応じる。

この時期に社労士が会社に来たら、事業主としては算定や社会保険料などについて社労士の意見を聞きたいのは、当たり前のことだからしょうがない。

もしかしたら、助成金の説明よりも、算定に関する相談の方が時間的に長かったかもしれない。

先週の月曜日あたりから、各事業所に報酬月額算定基礎届が郵送されている。

たまに「年度更新と算定と、どちらが大変ですか?」と聞かれることがあるけど、うちの事務所の場合は労働保険の年度更新の方が大変かな。

年度更新は、パートタイマーやアルバイトを含めた全労働者の労災保険料と雇用保険被保険者の雇用保険料を計算しなければならないし、丸1年分の賃金から計算しなければならない。

算定の場合は、4月、5月、6月に支払われた賃金の3ヶ月分から計算すれば良いのだが、報酬支払基礎日数の計算もあるし、被保険者が多いところ、特に日給や時給の被保険者が多い事業所はそれなりに大変なのかもしれない。

年度更新はスポットでの依頼もあったりもするけど、算定のスポットの依頼はあまり記憶にないし、そういった面から考えても事業所の負担は年度更新の方が大きいのだろうと思う。

だから、「社会保険労務士は算定の時期に営業をかけると効果的!」などという話しも聞いたりはするけど、あまりそうは思わない。

以前、算定前に「算定代行します。」みたいな営業活動をしてみたけど、さっぱりだった記憶しかない。

折角、経費かけて営業活動するなら年度更新前がベストだと思う。

今日から、現役加入者へのねんきん特別便の送付が始まったようだ。

以下、産経新聞からの引用。

 宙に浮いた年金記録5000万件の本人確認を求める「ねんきん特別便」について、社会保険庁は23日から、コンピューター照合では問題のなかった現役加入者6200万人への発送を始める。このうち厚生・共済両年金に加入する最大2200万人については勤務先経由で配布する。それ以外の人は、これまでの特別便と同じく本人に直接郵送する。10月までに加入者全員に届ける予定だ。

 社保庁の協力要請に応じた企業については、会社の人事部などを通じて届けられる。企業経由で届ける分は勤務先の加入者数に応じて段階的に配布。6月に加入者数が500人未満の中小企業から配布を始め、7月からは500人以上1000人未満の企業、8月下旬からは1000人以上の大企業-の順で行う。

 本人に直接郵送する分は、23日からサラリーマン、自営業者や専業主婦などは8月上旬から、共済組合に加入する公務員は9月から順次発送する予定だ。封筒の色は、記録漏れの可能性が高い3月までの送付分の水色から緑色に変更した。

 訂正の有無にかかわらず全員に回答票の提出を求めており、厚生・共済両年金加入者は原則的に勤務先に回答票を提出する。それ以外の加入者は回答票を社会保険業務センターに送り返す。ただ、特別便の配布はしても回収をしない企業もあるので、この場合は回答票を郵送することになる。

 社会保険庁は、加入者への特別便送付で社保事務所の混雑がさらに増加することが予想されるため、7月の土日すべてを開庁して相談にあたる。5、6、13、20の4日間はオンラインシステムの関係上、相談の一部または全部について回答が後日になる予定。また、21日の「海の日」は閉庁日となる。

受給者へ送付されたときは、間違いや漏れがある場合は「社会保険事務所に来所する」か「ねんきん特別便専用ダイアルに電話する」ように案内されていたので社会保険事務所へ来所者が殺到したのだと思う。

加入者へは、間違いや漏れがある場合は、回答票に記入して返送するように案内されているようなので、それほど来所者が殺到することはないのかな?

でも、6200万人、数が数だけにねえ。社労士にとっては、社会保険事務所の混雑はいい加減、勘弁して欲しいよ。

先週末、父の日ということでプレゼントを持って久々に実家へ出向く。

国家公務員だったオレは、自身の希望で退職し、社会保険労務士・行政書士業を始めた。

そのまま公務員をしていれば将来になんの不安のない安定した生活を送っていただろうから、このことで両親や兄弟などの身内には余計な心配をかけてしまったという思いがある。

とてもじゃないが豪邸を買ってプレゼントしてあげれるような身分ではないので、せめて父の日にはプレゼントを買って、「今はこんな仕事を受託してて・・・」というような元気に頑張っている様子を報告する。

すると、年金受給者である親父宛にねんきん特別便が届いていた。

親父が60歳で老齢年金の裁定請求をする際、オレは既に社労士だったのだが、当時はかなり離れて住んでいたこともあって裁定請求を代行していなかった。

初めてちゃんと親父の職歴を見ることになったのだが、そこにはその人の生き様が表現されている。

親父は一級建築士で、若い頃にはかなりの数の建築設計事務所や建設会社を転々としている。その後独立開業し、建築設計事務所を経営してきた。

「こうやってオレを育ててきてくれたんだなぁ」という感謝と尊敬の念と、オレも畑は違うが同じ士業者として「同じことを、出来ればそれ以上の結果を残したい」という刺激を受ける。

ちなみに加入記録のほうは、例によって記録が飛んでいるところがあって、本人の記憶をもとに期間照会をすることになった。

これで記録が出てきて年金額が増えれば多少の親孝行になるのかな(笑)。

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