平成20年度政府管掌健康保険の特定保険料率と基本保険料率についての記事が、社会保険庁のホームページにアップされている。
ちなみに特定保険料率、基本保険料率とは、一般保険料率、8.2%の内訳のこと。
一般保険料率のうち、特定保険料率とは、「前期高齢者納付金、後期高齢者支援金、退職者給付拠出金、病床転換支援金等に充てるための保険料率」のことで料率が3.3%、基本保険料率とは、「政府管掌健康保険の加入者に対する医療給付、保健事業等に充てるための保険料率」のことで料率が4.9%。
料額内訳表もアップされているので、詳細はリンク先で
平成20年4月分(5月納付分)からの一般保険料額内訳表(社会保険庁HP)
給与明細に、特定保険料額と基本保険料額の内訳を明記する義務はないようだけど、なるべく明記しておいたほうが良いんだろうね。
また余分なコストが掛かるけど・・・

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