税理士事務所の副所長を名乗る方から、「業務提携してくれる社会保険労務士を探している。」との電話。
一応、話しを聞くと顧問先から社会保険関係や労務関係の相談が多く、そういった事業所をお願いできる社労士を探しているようだ。
別に、うちの事務所にとっては悪い話ではない。
「充分、対応できますよ。」という返答をしておく。
その次の質問が、「こちらの事務所の所長と、年齢が近い方のほうが良いので先生の年齢を知りたい。」とのこと。
歳を教えることなんかは、何の問題もないので答えると、「生年月日まで教えていただけませんか?」ときた。
普通、年齢が近い人間を探すのには、大体の年齢がわかればいいことであって、具体的な生年月日まで必要ないだろ。
ちょっと不審に感じたオレは、「年齢がわかればよろしくないですか?」と答えた。
電話を切った後も、なんだかスッキリしないオレは、着信履歴の電話番号とその税理士事務所の電話番号とを照合してみたのだが、間違いなく、その税理士事務所からの電話だ。
なぜ、詳細に生年月日まで知りたがったんだろうな?
普通に考えれば、そこまで聞くのは非常識だろ。
もしかして、生年月日で相性占いでもしたかったのかな(笑)。

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