今週の木曜日、約2ヶ月ぶりに、岡山南郵便局での年金特別便無料相談に参加してきた。
最近の社会保険事務所や、年金相談センターの混雑具合をみても、「もう年金特別便の相談なんて、あらかた終了しているんじゃないか?」と思っていたんだけど、予想外に今回のほうが以前よりも相談者の方が多かった。
そして、相談者の方があったとしても、現存の方が中心かと思っていたのだけど、皆さん、受給者の方ばかり。
多くの方は、「照会票や回答票の書き方がわからない。」や、「記録は合っていると思うのだが一応見てもらいたい。」という内容の相談が多い。

しかし、中には、既に社会保険事務所の窓口に相談に行ったのだが、その対応に納得がいかずここに来られた方もおられた。
まだまだ、照会票や回答票を提出せずに手元にもっておられる方が多くおられるのだと思う。
それだけ、社会保険庁、年金行政に対する不信感は強いということか。
このように他人のねんきん特別便ばかり見ているオレにも、自分自身のねんきん特別便が送られてきた。
社会保険庁からのねんきん特別便ではなく、公務員時代の公務員共済ねんきん特別便だ。
この共済組合からの公務員共済ねんきん特別便には、社会保険庁からのねんきん特別便とは違って、照会票や回答票などは一切同封されていない。
説明のパンフレットにも、「ご回答をお願いするものではありません。」と明記されている。
もし、訂正がある場合には、公務員として最後に所属していた各省各庁等の共済組合を通じて記録訂正の手続をしてくださいとのことだ。
まあ、共済組合に関しては、加入記録の漏れ、誤りなどは、まず有り得ないってことだろうね。


