資格取得関連の受験勉強を始める際には、合格するまでどのくらいの勉強時間が必要なのかというのは気になるところ。
合格までの勉強時間は、試験勉強を始める段階での「その人の過去の経験」に大きく左右されるものだと思う。
オレの場合は、大学は法学部卒、専攻は行政法だったし、公務員志望だったので、国家Ⅱ種、地方上級、裁判所事務官の試験勉強をしていた関係で、行政書士試験に関してはかなりのアドバンテージがあった。
社労士試験に関しては、郵政の実務で年金相談などをしていた関係で、国民年金法と厚生年金保険法に関してはそれなりに知識があったと思う。但し、労働関係の諸法令はまったくの無知。
このようなバックボーンを持ったオレの合格までの勉強時間は、正確に記録を取っていたわけではないが、概ね以下の通り。
社労士試験の合格までの勉強時間は、
延勉強日数300日、1日あたりの平均勉強時間2時間。
よって、計600時間程だったと思う。
そして、行政書士試験の合格までは、延勉強日数50日、1日あたりの平均勉強時間2時間。
計100時間程だったと思う。
行政書士試験に関しては、過去問を過去5年から10年ぐらいを何度か解いただけだったと記憶しているから、もっと少なかったかもしれない。
でも、こればっかりは人それぞれだから参考にはならないかもしれないが・・・

コメントする