2008年のボジョレーヌーボーが解禁。
毎年「今年の出来は最高だ」と言われているような気もするが、オレにとっては年中行事だから飲まない訳にはいかない。
今年の一本目は「ルイ・シュヴァリエ PETボージョレヌーヴォー」という銘柄。
ペットボトルで販売されたことで、話題になったボジョレーヌーボーだ。

ペットボトルってどうなの?って思っていたけど、これが軽くて買い物した後の持ち運びが非常にし易い。
長期間保存しておくようなワインではないからペットボトルでも問題ないのだろう。
しかも、仕入れ側も運送コストが抑えられて、より安価で消費者に提供できるとのこと。
味のほうはというと、当然のことだが「若い」。
料理がステーキだったということもあるけど、やはり濃厚なフルボディの赤ワインの方がオレの好み。
まあ、所詮祭りだからね。こうして毎年ボジョレーヌーボーが飲めるってのは幸せな事だ。

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