資格取得の最近のブログ記事

平成20年度行政書士試験が昨日終了。

受験された皆様おつかれさまでした。

回答速報が発表されているのでリンクしておきます。

LEC東京リーガルマインド 2008年度行政書士本試験 解答速報を公開しました!!

資格の学校TAC 【行政書士】2008年11月試験 解答速報!

資格の大原 【行政書士】2008年度本試験 解答速報公開中!

金曜日に第40回(平成20年度)社会保険労務士試験の合格発表があった。

今年の社労士試験は、例年よりも少し難しかったようだ。

受験申込者数61,910人

受験者数47,568人

合格者数3,574人

合格率7.5%

資格取得関連の受験勉強を始める際には、合格するまでどのくらいの勉強時間が必要なのかというのは気になるところ。

合格までの勉強時間は、試験勉強を始める段階での「その人の過去の経験」に大きく左右されるものだと思う。

オレの場合は、大学は法学部卒、専攻は行政法だったし、公務員志望だったので、国家Ⅱ種、地方上級、裁判所事務官の試験勉強をしていた関係で、行政書士試験に関してはかなりのアドバンテージがあった。

社労士試験に関しては、郵政の実務で年金相談などをしていた関係で、国民年金法と厚生年金保険法に関してはそれなりに知識があったと思う。但し、労働関係の諸法令はまったくの無知。

このようなバックボーンを持ったオレの合格までの勉強時間は、正確に記録を取っていたわけではないが、概ね以下の通り。

試験勉強を頑張ったのに、「実は受験資格がなかった」なんてことのないように試験勉強を始める前にきちんと受験資格を確認しておくこと。

「そんなやついないだろ」って言われそうだけど、オレは実際に勉強したけど、受験資格がなかったという人を知っている。

その人は、後に実務経験要件で受験して無事合格したのだが・・・。

行政書士試験には、受験資格の規定はなく、「年齢、学歴、国籍等に関係なく、だれでも受験することができる」ということになっている。

社会保険労務士試験の受験資格はというと、学歴、職歴、その他の国家試験合格等の3つに分けられていて、 いずれか1つに該当すれば社会保険労務士試験を受験することが可能。詳細は、以下のとおり。

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