全国社会保険労務士会連合会が、社会保険労務士の基本調査を行っている。
今回は、連合会のホームページからも回答ができるようだ。
月刊社会保険労務士(10月号)の巻末綴り込み「社会保険労務士基本調査」の「1.回答方法」にログインに必要な共通ID及びパスワードが記載されている。
基本調査の概要について、以下、全国社会保険労務士会連合会HPからの引用。
全国社会保険労務士会連合会が、社会保険労務士の基本調査を行っている。
今回は、連合会のホームページからも回答ができるようだ。
月刊社会保険労務士(10月号)の巻末綴り込み「社会保険労務士基本調査」の「1.回答方法」にログインに必要な共通ID及びパスワードが記載されている。
基本調査の概要について、以下、全国社会保険労務士会連合会HPからの引用。
今年は社会保険労務士制度制定40周年ということで、岡山県社会保険労務士会が記念行事として無料相談会を開くということなので、微力ながら広報活動に協力。

年金・労働なんでも無料大相談会
主催:岡山県社会保険労務士会 共催:岡山社会保険事務局
第40回社会保険労務士試験。回答速報が発表されているみたいだからリンクしておきます。
LEC東京リーガルマインド 2008年社会保険労務士本試験回答速報
資格の学校TAC 第40回社会保険労務士試験解答速報
資格の大原 2008年(第40回) 社会保険労務士試験 解答速報公開中!

昨日は、オレも試験本部員補助者として社労士試験のお手伝いをしてきた。
やはり試験会場というのは、独特の緊張感があって、こちらまでなんだか緊張してしまうような張り詰めた空気が漂っている。
オレの仕事は、解答用紙の枚数の確認や、会場の巡回といったものだから緊張するよな仕事ではなかったのだけど・・・。
この社労士試験、一生懸命勉強して試験に臨む受験生も大変だが、準備をし、執り行う社労士会の側も結構大変なようだ。
関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
受験生の皆様には、良い結果が出ることをお祈りしております。
税理士事務所の副所長を名乗る方から、「業務提携してくれる社会保険労務士を探している。」との電話。
一応、話しを聞くと顧問先から社会保険関係や労務関係の相談が多く、そういった事業所をお願いできる社労士を探しているようだ。
別に、うちの事務所にとっては悪い話ではない。
「充分、対応できますよ。」という返答をしておく。
その次の質問が、「こちらの事務所の所長と、年齢が近い方のほうが良いので先生の年齢を知りたい。」とのこと。
歳を教えることなんかは、何の問題もないので答えると、「生年月日まで教えていただけませんか?」ときた。
普通、年齢が近い人間を探すのには、大体の年齢がわかればいいことであって、具体的な生年月日まで必要ないだろ。
ちょっと不審に感じたオレは、「年齢がわかればよろしくないですか?」と答えた。
電話を切った後も、なんだかスッキリしないオレは、着信履歴の電話番号とその税理士事務所の電話番号とを照合してみたのだが、間違いなく、その税理士事務所からの電話だ。
なぜ、詳細に生年月日まで知りたがったんだろうな?
普通に考えれば、そこまで聞くのは非常識だろ。
もしかして、生年月日で相性占いでもしたかったのかな(笑)。
どうやら、社会保険労務士の電子署名のみでの電子申請を可能にする省令改正がなされるようだ。
現行では、事業主にも電子証明書を取得してもらうか、事業主の電子証明書の代わりにIDとパスワードを交付してもらう必要がある。
これを社会保険労務士の電子署名のみで申請ができるようになる、いわゆる「送信代理」ができるようになるらしい。
ただし、「事業所と社会保険労務士との間に提出代行関係があることを証明できるもの」を添付する必要があり、A4一枚程度の簡単な様式に記載し、それを画像ファイルにして添付、送信するようだ。
この様式は、包括的に提出代理を証明するものと、手続ごとに個別に証明するものとに別れるとのこと。
施行日は来月の20日頃を予定しているらしいから、もうすぐだね。
今までよりも使い勝手が良くなることは間違いない。
これを機に、社労士の電子申請利用は急速に普及していくかもしれない。