社会保険労務士の最近のブログ記事

今月の月間社会保険労務士(2008年1月号)を読むと全国社会保険労務士会連合会が社会保険庁に提出していた意見書に対する社会保険庁からの回答が載っていた。

意見書の内容は「社会保険労務士事務所へ窓口装置の設置をして、社会保険労務士それぞれに窓口装置の操作をさせられないか」というもの。

この意見の内容そのものがどうかという議論は別として社会保険庁の回答は当然不可。

連合会のホームページに回答書がアップされていたのでリンクしておきます。

<第5回年金業務・社会保険庁監視等委員会指摘事項に対する回答(社会保険庁)>

個人情報保護の観点ってのはよくわかるけど

民間電話相談受託事業者と同列扱いってのはねえ

そのくせ、ねんきん特別便対策で窓口の行政協力させたり、その他いろいろと行政協力してたりするわけだ。

なんか矛盾してねえか?

今日、某社会保険事務所のある職員さんの顔を見て思い出した。この日曜日は社労士試験だったんだね。

この職員さん、前から試験を受けるって話を聞いてたんで、「どうでした?」って聞くと「多分合格したと思います。」とのこと。

自己採点で合格ラインなら後はマークミスさえければ合格間違いないよね。合格を確信されている皆さんおめでとうございます。

でもってオレは今年から税理士試験を受験すると公言してたから「今月、試験だったんですよね?」って話になる訳。

オレの税理士試験の結果の方はというと、

税理士受験の申込みを完全に失念していたんです!!!

やってしまったよなあ、手続きの代行を業務とするオレが手続きを失念するなんて。

もちろん依頼された業務で手続きの失念などしたことは無いけど、いざ自分の事ととなると油断してたのかなぁ。

五月の末頃が受験申込み受付期間だったんだけど、今年は労働保険の年度更新が例年より遅れたこととか、いろいろとバタバタしてて気付いた時には後の祭りだった。

まあいいよ、来年3科目合格を目標に計画するからさ。ちなみにオレの受験の5科目は

1.簿記論 2.財務諸表論 3.法人税法 4.酒税法 5.国税徴収法

本当に資格を取るためだけの簡単な科目に絞った選択。

でも「社会保険労務士と行政書士の資格だけじゃ食っていけないから税理士受けるの?」って言われないように本業のほうもしっかり稼いでいかないとな。

久々に全国社会保険労務士会連合会のホームページを見てみたらおもしろそうな記事が出ていた。

労務管理士に公正取引委員会が排除命令を出したらしい。
詳細は以下のリンク先で

公正取引員会が行った排除命令

要するに労務管理士は公的なものではなく、社会的に高く評価されて就職に有利なものではないという判断。

この労務管理士という資格、オレも以前から知っていたけど当然の処分だな。

まあ他にもいろんな資格商法がある。オレも行政書士業務で資格商法のクーリングオフだったり、契約無効の主張をしてきたりしたけど、オレ自身にも資格商法関係の勧誘が結構あったりする。

今までで一番悪質だったのが

「行政書士の岩谷先生に経営コンサルタントの資格のご案内です。この資格は厚生労働省の認可を受けています」というもの。

話を聞くと「この厚生労働省の認可」の部分、ただ単に雇用保険の教育訓練給付の対象になってるだけの話なんだよね。

オレは確かに行政書士だが社会保険労務士もやってんだよ。教育訓練給付の対象なだけじゃんってすぐにわかるよ。

相手みて物を言えってんだよ。

皆さんこの手の資格商法には注意してくださいね。うっかり申し込んでしまったらすばやくクーリングオフしましょう。

クーリングオフ期間が過ぎてしまったら?

当事務所にご相談ください(笑)!!

今年に入ってからぐらいかなあ。どうも仕事の調子というか流れがイマイチなんだよねえ。

なんだかんだでバタバタはしているが、営業にしても新規のお客様からあまり声がかからない。

まったくないわけではないが前年比をしてみるとかなり少ない。緻密にデータ取ってあるからね。

オレは常に攻撃的に営業活動していきたいタイプの人間だから新規のお客様から恒常的に声がかからないと不安になったりもするわけだ。

こんなときにオレが自分自身に言い聞かせている言葉がある。

心は風邪をひきやすい、でも頭はいくら使っても大丈夫。心は使わず、バカになって頭を使え。

なんだかアントニオ猪木さん的な言葉なんだけど、これはある著名な社会保険労務士の先生の著書を以前読ませて頂いたときに書いておられた言葉だ。

読んだときになるほどなあって思って、その後オレが精神的にまいっているときには思い出したりしている。

やはりこの仕事ってのは相手がある仕事だから自分の思い通りにはいかない。

良い時も悪い時もあるわけで一喜一憂してるわけにはいかないよな。

また切り替えて、バカになってやっていくしかねえよな!

特定社会保険労務士試験の合格発表があった。

詳細はこちら

第2回(平成18年度)紛争解決手続代理業務試験の合格者が3月22日(木)に発表されました。

こういう場合、オレの合否の結果はこうでしたっていうのが普通なんだろうけど

オレは特定社労士の試験を受けていないし今のところ、あまり必要性を感じていない。それよりも今夏の税理士試験のほうが大切だ。

岡山という土地柄、特定社労士になろうと思ったら最低2回は広島までいかないといけないし、今のところ業務上必要性をあまり感じないんだよなあ。

当然、近い将来には取得しておこうとは思っているけど・・・。

それよりも大事なのが税理士試験。

このブログでも税理士試験についても書いていこうって思ってるんだけど、別にオレは資格マニアではない。

でも、税理士の資格は取っておこうと思っている。

税理士の資格も特定社労士同様いますぐ必要なわけではないけど3~5年計画でとれば良い。

試験勉強するだけで、社労士、行政書士の業務で即、役に立つこともあるし、科目ごとの取得が可能な資格だからね。

今年は、とりあえず「財務諸表論」と「簿記論」の受験。

優先順位はこっちだな。

 1  |  2  |  3  | All pages

PR

アーカイブ

PR

PR