行政書士の最近のブログ記事

お盆休みが終了し、この2日間は怒涛の忙しさ。

休みボケなんて言ってられないな。まあ、お盆休みはしっかりとリフレッシュ出来たから、まったく問題ない。

岡山地方法務局岡山西出張所

今日の写真は、岡山地方法務局岡山西出張所で撮影したもの。

もちろん、オレは司法書士ではないから、法務局に用があるのは、法人の登記事項証明を請求に行くぐらいのこと。

特に、社労士業務よりも行政書士業務の方が圧倒的に登記事項証明が必要になることの方が多い。

許認可がらみでは、必ず必要になるからね。

そんなわけで、今回も行政書士業務で登記事項証明を請求に向かう。

建設業許可等では、履歴事項証明だけでなく、閉鎖事項証明まで請求する必要があったりするから意外と面倒臭い。

社労士業務では、閉鎖事項証明が必要になることなんてないからね。

明日も仕事が山積みだ。飲んで早く寝よう。

事務所宛に珍しいダイレクトメールがあった。

日産自動車から「介護タクシーの新規参入をサポートする皆様へ」という題で「福祉車両ライフケアビーグル」という介護車両の案内のダイレクトメールだ。

「介護タクシー事業を成功させるために。利用者によろこばれるくるまの選び方」という小冊子まで付いている。

行政書士が許認可に関わるからってことで、行政書士宛に送付しているんだろうけど、実際のところ行政書士が介護車両の選定にまで関わるってことはあまり無いだろうと思うんだけどね。

でも、事業経営をサポートする関係者にまで商品を売り込むっていうような営業手法は、オレには過去に経験が無く、ちょっと斬新だった。

建設業許可を取り扱っている行政書士事務所に建設重機を売り込むのと同じようなことだからね。

あらゆる手段で商品を売り込んでいくんだなと感心するのとともに、広告宣伝費の予算もたっぷりあるんだろうなと羨ましくも思えたりする。

告訴状を作成することになった。

一般の方は行政書士が告訴状や告発状を作成するっていうのはあまりピンと来ないと思うんだけど、警察署に提出する書類の作成だから立派な行政書士業務なんだよね。

そもそも行政書士業務にはあまり重点を置いていないうちの事務所だから、告訴状の作成は恥ずかしながら今回が初仕事。

確か告訴状や告発状の作成に関する書籍がどこかにあったような気がして本棚を探すと無事に発見。

犯罪ごとに書式も充実しているし、構成要件などもしっかり解説されているからなんとかなりそうだ。

でも、この告訴状、今のところ警察署に提出する予定はないらしい。

相手方との交渉の場で「こっちは告訴状まで準備しているんだぞ。」というところをアピールするために作って欲しいという趣旨の依頼なんだよね。

要するに「内容証明」と同じで脅しのようなものだ。

でも証拠はしっかりしているし、警察に持って行ったらどうなるんだろうねぇ。

受理してくれるかなあ?簡単には受理してくれないだろうなあ(笑)。

某医療機関に入院していた患者さんからの相談。

この患者さん、どうも入院している間から退院するまで担当の医師とうまくいっていなかった様子。退院に際しても医師から「もう出ていってくれ。」というような対応をされたらしい。

そして、極めつけは医師から「あんたが入院保険金を受取れないような診断書を作ってやる」と言われたとのこと。患者さんからの一方的な話なので事実関係は定かではない。

医者がそんなこと言うなんて信じられないという人もいるかもしれないが、

オレの経験則から言えば

このぐらいのことは平気で言う医者はいくらでもいる

だろうと思うよ。

まだ診断書は出ていないようなのでなんとも言えないが、おそらく正当な診断書を作成してくるだろうとは思うけどね。

もしも、へんてこな診断書を作成してきたら、お灸をすえてあげないといけないだろうなあ。

毎年のことなんだけど成人式が終わって連休明けから本格的に世の中が動きだしたなって感じがする。

案の定、今日は電話がよく鳴る1日だったよ。

新規の問い合わせも2件。

残念ながら行政書士業務なんだけど・・・。

まあでも幸先の良いスタート。去年の後半からの営業が好調な流れをそのまま今年も引き継いでいるみたいだ。

でも毎月顧問先に送付している事務所便りもそろそろ作らなきゃならないし、仕事は山積みだから効率よく仕事をしていかないと大変なことになりそうだよ。

まあ暇なのに比べたら半端なく忙しいほうが遥かに幸せだからね。

明日に備えて今日はしっかり飲んで早めに寝るかな!

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2008年10月

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