事務所運営の最近のブログ記事

国税電子申告・納税システム【e-Tax】イータックスパンフレット

岡山西税務署から封書で郵便物が届いていた。

税務署からの郵便物は珍しいのでなんだろうと思って見てみると、「国税電子申告・納税システム【e-Tax】イータックスのご案内」だった。

今までうちの事務所では、確定申告は国税庁のホームページの「確定申告書等作成コーナー」で入力、印刷したものを郵送するという方式をとっていたから、真剣に内容を確認してみる。

パンフレットにも書かれているが、主なメリットとしては、

今朝、公証役場にFAXを送信しようとすると、FAXの給紙が上手くいかない。

どうやら故障なのか?

正直焦ったが、WindowsXPにはFAX送信機能があったことを思い出した。

今までFAX送信はアナログ対応で、パソコンで送信したことがなかったのだが、ついに必要に迫られてやってみることに。

FAXコンソール

まず、スタート>すべてのプログラム>アクセサリ>通信>FAX>FAXコンソールを開く。

D-FAXに登録をしてみた。

「今更、D-FAXに関するブログ記事かよ!」と言われそうだ。

士業の方などでも結構利用者は多いような気がする。

一応、D-FAXについて説明。

まずは、登録料消費税込2,625円で登録すると、020から始まるFAX番号がもらえる。

この020から始まるFAX番号は、かつてポケベルで使用されていた番号らしい。

この番号に、FAXが送信されると、登録してあるメールアドレスに添付ファイルとしてFAXの画像が送られてくるというもの。

毎月の基本使用料も無料、通信料金も送信者持ちになっている。

詳細は、

http://www.d-fax.ne.jp/

の方で。

今更ながらにD-FAXを利用してみようと思ったのは理由がある。

ホームページ等でFAX番号を載せていると、迷惑なFAXDMがガンガン送られてくる。

これを防止するために、今までホームページ等にはFAX番号を掲載していなかったのだが、やはり事業を営むものとして事務所案内にFAX番号を掲載していないのはいかがなものかと思い、D-FAXを利用することにしたわけだ。

これならFAXDMをいくら送ってもらっても構わないからね。

ちなみに、このD-FAX、3ヶ月間サービスの利用がない場合は自動解約となってしまう。

オプションで年間1,050円を支払えばこの自動解約は防止することができるのだが、そんなオプションを付けなくても利用が無いまま3ヶ月経つ直前に自分でFAXを送ればいいわけだ。

仮にまったくFAX受信がないとしても、年に4回、自分でFAXを送るだけで、ひとつのFAX番号を維持できるのだから良いサービスだと思う。

先週末は、土日も仕事。パソコンに向かっていると、一本の電話が。

相手「あの~、ホームページを見て、電話してるのですが・・・」

オレ「はい、どういったことでしょうか?」

相手「あの~、会社を退職をしまして、その後の手続を教えてほしいんですが・・・」

オレ「それは退職後の手続を、当事務所にご依頼をされるということですか?」

相手「・・・」

うちの事務所では、土日でもボイスワープで携帯に転送して電話を受付けるようにしているし、現に仕事をしていることも多い。

土日は、役所が休みだから、上記のような役所代わりに電話してくるような奴が結構いる。大抵は個人。

「会社を辞めるのですが、健康保険は継続できると聞いたのですがどうすればいいですか?」

とかね。

オレ「任意継続の手続きですね。当事務所で代行いたしますよ。」と答える(笑)。

確かに、ホームページには、土日も電話を受け付けるし、初回の相談は無料だと明記している。

だが、初回相談は無料だと言っても、常識的にそれは、うちの事務所への依頼を前提とした相談のことだろ。

土日も電話を受け付けるのは、月曜から金曜まで仕事などで相談できない個人の客が相談できるように受け付けている訳だ。

個人ならまだしも、事業所関係も図々しく、電話がかかってくることもある。

「○○の申請書の書き方と添付書類を教えて欲しい」とかね。

うちの事務所では、手続きを引き受けない相談顧問契約の会社もあるわけで、こういった質問に無料で答えるのは、そういった既存の相談顧問先に説明ができないので、「営業だと思って答えるか」というわけにはいかない。

初回相談無料を、土日の役所代わりに使われたのでは、たまったものではないので、ホームページのお問合せページに下記のような注意書きを明記しておくことにした。

※初回相談は無料で受け付けておりますが、当事務所への業務の依頼を前提としたご相談に限ります。業務の依頼を前提としない電話、メール相談により業務に支障をきたしておりますので、そのような電話、メールには対応致しておりません。ご了承ください。

これで、無意味な問い合わせが減ればいいが・・・。

ゴム印を注文する機会があり、そのついでに事務所代表者印と社会保険労務士の職印を作成することにした。

というのも、うちの事務所のお客さんは、多少個人の方のご依頼もあるが、大抵は株式会社や有限会社といった法人。

社会保険労務士や行政書士は、基本的に個人事業主だから、法人のように印鑑登録された代表者印があるわけでもなく、契約書の作成の際などには、個人の認印を使うことになるのだが、これがどうも格好が悪い。

そこで、法人の代表者印のような事務所代表者印をつくることにした。

社会保険労務士の職印のほうはというと、そもそも、弁護士も司法書士も行政書士も職印を作成して会に届け出る制度があって、オレも行政書士のほうでは、「行政書士岩谷直浩之印」という角印を作って岡山県行政書士会に届出がしてある。

しかし、社会保険労務士にはこの職印という制度が無い。

だから、例えば領収書を作る際にも、職印を押すのではなく、個人の認印を押すことになるんだけど、これもちょっと体裁が悪い。そこで自分で職印を作ることにした。

ちなみに最近は、こういった印鑑やゴム印などの注文なども、もっぱらネット。ポイントも付くしね(笑)。

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