飛石連休の間の平日にもかかわらず、今日は初対面の経営者さん、ご担当者さん計4社を訪問。
職業柄、また性格的にも、人見知りをしたり、初対面の人と会うのは緊張する、といったことはまったくない。
むしろ、前職では営業経験もあるし得意な方だと思う。
しかしながら、初対面の方と話しをするのは今でもかなりのエネルギーを使う。
事務所に戻ってくるともうグッタリだった。
初対面の方に対して、失礼のないよう気を使うのは相手方をリスペクトしている証拠だし、一生懸命しゃべるのも自己の向上心の表れであって悪いことではないと思う。
また、紹介者の顔を潰すわけにはいかないといったプレッシャーもある。
しかし、この程度で疲れ果てているようじゃお話しにならない。
ちょっと気負い過ぎなのかもしれない。
そろそろ、自身のキャラクターを含め、その経営スタンスを見つめ直さないと長続きしない気がしてきた。
定年もなく、死ぬまで働けるというのがこの商売の利点でもある訳だから。
かといって、「士業はサービス業」っていうのがオレの原点だから、先生業にありがちな偉そうな人間になる気は毛頭ないけどね。

