営業の最近のブログ記事

飛石連休の間の平日にもかかわらず、今日は初対面の経営者さん、ご担当者さん計4社を訪問。

職業柄、また性格的にも、人見知りをしたり、初対面の人と会うのは緊張する、といったことはまったくない。

むしろ、前職では営業経験もあるし得意な方だと思う。

しかしながら、初対面の方と話しをするのは今でもかなりのエネルギーを使う。

事務所に戻ってくるともうグッタリだった。

初対面の方に対して、失礼のないよう気を使うのは相手方をリスペクトしている証拠だし、一生懸命しゃべるのも自己の向上心の表れであって悪いことではないと思う。

また、紹介者の顔を潰すわけにはいかないといったプレッシャーもある。

しかし、この程度で疲れ果てているようじゃお話しにならない。

ちょっと気負い過ぎなのかもしれない。

そろそろ、自身のキャラクターを含め、その経営スタンスを見つめ直さないと長続きしない気がしてきた。

定年もなく、死ぬまで働けるというのがこの商売の利点でもある訳だから。

かといって、「士業はサービス業」っていうのがオレの原点だから、先生業にありがちな偉そうな人間になる気は毛頭ないけどね。

野球日本代表の準決勝、星野ジャパン、負けてしまった。

今日は、事務仕事をしながら、オリンピック中継を見ていたんだけど、途中、藤川がマウンドに上がったあたりから仕事の手を止め、テレビの前で釘付けになる。

「勝てるんじゃないか」という良い流れできていたところで、ここまで不調のイ・スンヨプのまさかの2ランホームランが飛び出した。

オレもしばし呆然。魂が抜けてしまった。

話しは変わって、最近、仕事で岡山市の岡南地域にやたら縁がある。

児島湖締切堤防写真は、顧問契約の引き合いで訪問した会社にほど近い児島湖の締切堤防。

今までほとんど、この地域で仕事をする機会がなく、地の利もあまりなかったのだが、すっかり詳しくなってしまった。

この地域、最近開発が進んでいて「シネマタウン岡南」という、岡山市内初のシネマコンプレックスがオープンしていたり、新規の住宅も増えてきているようだ。

環境も生活しやすそうだし、交通の便もすぐに国道2号線バイパスに出られて便利そうな場所。

うちの事務所の主な活動地域は、岡山市、倉敷市、玉野市なわけだけど、3市合わせると、面積もかなり広いし、人口も100万人は超える。

まだまだ顧客開拓できそうな場所は、いくらでもあるような気がしてくるよ。

事務所を構えていると、当然のように先物取引や不動産投資など、あちらこちらから営業の電話やFAXが入ってくる。

忙しいときなどは本当にうっとうしかったりするんだよね。

最近よく電話が掛かってくるのが、ホームページの製作会社やネット回線を光回線にしませんか?というようなインターネットがらみのものが多い。

先日も光回線にしませんか?という同一内容の電話営業が1日に3回も掛かってきた。

それぞれ別の代理店からの電話だったんだけど1日に同一内容が3回はひどいだろ。もう少し横の繋がりをなんとかすればいいのに。

うちの事務所はADSLを使っていて、光回線に変更することは事業用電話回線の基本使用料が安くなることもあって、多少興味があったんだけど、今回の立て続けの電話営業で変更する気が失せてしまったよ。

社労士や行政書士の方でも、電話営業をされる方がおられるだろうと思うけど、相手方の状況がわからないだけに気を付けないといけないよね。

でも、営業の電話やFAXが入るということは、ある程度自分の事務所の存在を世の中にアピールできている証拠であって、その数に比例して業務の依頼の電話も増えていくわけだから適当にあしらっておくしかないね。

某社会保険事務所の窓口での待ち時間。オレは年金関係で来所していたのだが、隣に座っていた方も待ち時間に暇を持て余したのか、「この分野の専門の方ですか?」とオレに話しかけてきた。

おそらく、オレの社労士会の会員証を見てそう思ったのだろうが、50歳前後の男性、持っている書類からして社会保険の新規適用に来所している様子。

「はい、社会保険労務士と言いまして。社会保険の新規適用ですね?」としばし雑談。

どうやら社長みたいなんだよね。話を聞くと、雇用保険から給与計算まで社長自身がやっていて、今回の社保の新適も自分で準備したらしい。

初対面なのに、なんだか波長が合ってしまって、最後に冗談半分で「社長がそんなくだらない手続きをやってるようじゃ駄目ですよ。なんなら、うちで全部やりますよ(笑)。」と言って、名刺を渡して別れたのだが、今日になって電話が掛かってきた。

まだ「幾らでやってくれるの?」の段階だけど、まさか社保の待ち時間が営業に繋がるとはねえ。

こんなことは滅多にないんだろうけど、営業に繋がるなら、得喪の書類も窓口に持参してもいいかなと思ってしまった。

気が付けば、新年度。

世の中では、今日からいろいろと環境が変わったり、新たなスタートを切るという人もたくさんいるんだろうね。

オレはというと、新年度には大した思い入れはない。個人事業主だけに、年度よりも1月から12月という年の方が大切だからね。

毎年、労働保険の年度更新が始まるなってことと、法改正の施行が気になるぐらいのところか。

ここのところ、社労士業務も行政書士業務もスポットでの依頼(もともと行政書士業務はスポットのみだけど)が多く、ちょっと時間の余裕がない。どうも手の掛かる依頼が多く、効率が悪い。

年度更新に合わせてダイレクトメールでも発送しようかと思っていたんだけど、これもできそうにないよ。

でも、結果が不確定な営業活動をするより、目の前の依頼が第一。良い仕事をすればお客さんが営業マンになってくれる、ってのが大原則だから。

そうは言っても、今が社労士の営業するには良い時期なんだよなあ。オレは営業が大好きだし、営業していないと落ち着かないってのもあるんだよね。

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岩谷社会保険労務士・行政書士事務所
所長 岩谷 直浩
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