雑感の最近のブログ記事

母親に癌が見つかった。

今日、検査を受けて、正式な検査結果が出るのは1週間後とのことだが、医師の所見では「ほぼ間違いなく悪性」とのことだ。

幸いにも初期のもので、「おそらく転移もない」とのことだが、やはり癌と聞いただけで不安は募る。

オレの母親は、20年前にも癌を発症している。

その際も手術を受け、今まで再発もなく元気に生活してきた。

医師には「20年前よりも遥かに医学は進歩していて、心配は要りません。いっしょにがんばりましょう。」という言葉を貰ってきたようだ。

明日は、オレも母親に付き添って、今後の治療方針等について医師と面談することになった。

命に別状があるようなことはないようだが、胸が締め付けられるような想いだ。

なんせ、オレはまだ両親になんの親孝行もしてあげれてないから。

孫の顔さえも見させてあげれていない。

まだまだ死んでもらうわけにはいかないんだよ。

オレができることは精一杯してあげようと思う。

最近では、モンスターペアレント、モンスターペイシェントなんていう言葉が使われるけど、オレの業界で言えば、モンスターレイバーってことになるのかな。

自己中心的で理不尽な要求をする労働者ってところか。

主に退職予定者や、退職者が多いわけなんだが、これが老若男女関係ないんだよね。

いい歳して分別のありそうな人間まで訳の分からないことを言い始めることも多い。

オレの場合は、職業柄、紛争、トラブルの類は慣れっこで、大してストレスになることもないし、理論武装して闘うだけ。

でも、慣れない経営者や担当者には大きなストレスになる。

挙句の果てに、エスカレートして「これはもう犯罪だろ」ってところまでいってしまう奴もいるからね。

自己主張することは、その人の権利として自由なわけだし、大いに結構なことだと思う。

でも、正直言って、笑ってしまうようなことを本気で主張出来てしまうわけだから、ある意味、それは特殊能力だな。

しょうがない、そういう時代なんだろうと思う。

ホウレンソウ。

言うまでもなく、組織において、上司が部下に対して報告、連絡、相談の徹底を周知するために使われる言葉だ。

これは組織の中だけの話ではなく、オレ達士業にとっても顧客や周囲の関係者との信頼関係を構築していく上で、非常に大切なことだと思う。

顧客との間の話しではないが、先日、オレの知人が「税理士を紹介して欲しい」ということで紹介することになった。

オレの方から税理士に話しを通しておいて、「後は、直接電話をして話しを進めてみてください。」という形の紹介方法を取ったのだが、この方、非常にこまめに事の経過を報告してくれたのだ。

1回目の連絡で、「今日、税理士さんのところに電話をしました。後日、直接会うことになりましたので・・・」

2回目、「○○日の○○時に、直接会うことになりましたので・・・」

3回目、「お蔭様で、依頼することになりました。良い先生を紹介してもらって・・・」

この方とは、10年来のお付合いがあり、その人間性も素晴らしく、自然と周囲に人が集まってくるようなタイプの信頼できる方なのだが、やはり、そういう人はこういうこともキチンと出来る人なのだと改めて考えさせられた。

もちろん、紹介した税理士さんからも成約になった旨と、お礼のお電話を頂いたことは言うまでもない。

こういうことって、当たり前のことじゃないかと言われるかもしれないが、オレの経験則では、顧客や同他士業者を問わず、意外に出来ない人は多いんだよね。

特に多いのが、お問合わせから正式に受託に至るまでの過程にある相談者に多いわけだが・・・。

正式に受託していなければ放置しておけば良いし、そういう客は後々手の掛かることが多いので受託しないというのが鉄則だ。

ただ、オレが係わった以上、「どうなったかな?」と心配したり、気になったりするわけだから、事の顛末や最終的な結論ぐらいは連絡して欲しいと思う。

厚生労働省の役人が、省内のパソコンを私的に利用して、ネットを閲覧していたということが報道されている。

中には、自分のバンドの告知を、掲示板に書き込んだりしていたとか。

うちの事務所のサイトには、役所関係からのアクセスが以前から結構ある。

というわけで、アクセス解析をみてみると、今月だけで、

厚生労働省からのアクセスは、

74 54 911 5 mhlw.go.jp

数字は左から、Hits、Files、KBytes、Visits、ホスト名の順。

ちょっと、わかりにくいけど、今月は5回の訪問があって、計74ヒットということ。

他にも

176 135 2564 12 pref.okayama.jp

これは、岡山県庁からのアクセス。

次は、

37 34 836 3 soumu.go.jp

これは、総務省からのアクセス。

これ以外にも、挙げていったらキリがない。

各省庁から、都道府県、市町村といった地方公共団体まで、多くの役所からのアクセスがある。

一応、念のために言っておくけど、このアクセスは業務上のものなのか、その他業務外の私的利用によるものなのかはわからない。

ただ単に、役所から多くのアクセスをいただいているという事実に留まります(笑)。

あっという間にゴールデンウィークも終了。今日は休みボケで憂鬱な1日を送った人も多かったはず。

この4日間もある程度は仕事をしていた。おかげで労働保険の年度更新もあらかた終了し、少し精神的にも余裕が出てきたような気がする。

この時期はどこにいっても混んでいるわけで、仕事以外の時間は家でゆっくりテレビでも見ているのが一番というのがオレの考え方。

そこで、DVDをレンタルしてきて今まで観ていなかった映画を見ることにした。

最近は映画を見るのも、若い頃のように映画館に行ってまで見ようとは思わなくなったし、公開されてすぐに見たい映画も特になくなったので、暇なときにDVDをレンタルしてきて見るぐらいのもの。

今回レンタルしてきたのが、

ボーン・アルティメイタム

ダ・ヴィンチ・コード

マリー・アントワネット

スリーハンドレッド

ディパーテッド

ゾディアック

の6作品。

ゾディアックはまだ見れていないのだけど、個人的に一番おもしろかったのは、ディパーテッド。

マット・デイモンは好きなんだけど、レオナルド・ディカプリオの作品は正直、今まで敬遠ぎみだったが、これはおもしろかったよ。

脚本がよく出来ているってことがあるのかもしれないけど、まだ見ていない方、お薦めです。

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